2ヶ月にわたりこのブログから情報を受け取っていただき大変ありがとうございました。
大変勝手ですが、当ブログについてはここで一区切りをつけ、今後の情報は、岩手県委員会のホームページと斉藤信県議のホームページからお願いします。ありがとうございました。
東日本大震災救援募金
被災されたみなさんの
救援と生活再建を応援する
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02300-1-4622
日本共産党岩手県委員会
「震災救援募金」とお書きください連絡先
日本共産党岩手県委員会
盛岡市本町通2-3-6
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4月27日、臨時県議会が開かれ、斉藤県議は東日本大震災の救援・復興に関する補正予算への質疑に立ちました。
また、切実な課題である仮設住宅の計画について質し、これまでの地域の近くで集落単位に入居できるように取り組むべきと述べました。若林治男県土整備部長は、「入居要件を満たす全ての希望者に住宅を提供することとしており、7月末までに建設を終えるよう取り組んでいる。できる限り地域ごとにまとまって入居できるよう市町村に配慮を求めている」と回答しました。
4月17日、盛岡を7時に出発して大船渡市に向かいました。党気仙地区委員会で、山本地区委員長、三浦正明、田中英二両市議と打ち合わせし避難所に向かいました。事務所で大船渡高校の同級生で今回の津波で被災した末崎町の新沼君に期せずして会い、案内をお願いしました。末崎町の太田団地は堤防が破壊され約300戸が壊滅していました。86人が避難している碁石コミュニティセンターの避難所を訪問し責任者の大和田東江さん、及川素夫さんから避難生活の状況を聞きました。水道が使えず自動式の洗濯機が使えない、二層式なら使える。食料支援は潤沢で、朝、晩は調理施設で食事を提供しているとのこと。昼はパン食だが3種類しかなく牛乳もつかないとのこと。避難生活については集落の連帯感で支え合っているがみんな我慢している状況だと語っていました。